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蘇る旅の思い出

今月追加した後藤勝美さんの作品5点は何れも日本を代表する名所、景勝地を描いた作品です。
旅行や仕事で日本国内はかなり歩き回っている私にとっても、まだ訪れたことのない尾瀬沼を除いては懐かしい風景です。
学生の時に行った「奥入瀬」は秋を迎えた9月でした。すれ違う人と挨拶を交わしながら途中で栃の実を拾ったりしながら、木漏れ日を浴びての渓流の散策は楽しい楽しいものでした。描かれているのは少し狭くなって流れが速く白いしぶきを上げていることろです。
尾瀬沼」は湿原の中を山に向かって木道が伸びています。シーズンはこの木道をたくさんの人々が列をなして歩いてゆきます。
夏に何度も訪れた「上高地」。河童橋付近の遊歩道脇からの風景のようです。
立ち枯れの木が散在する梓川と正面には残雪の残る穂高連峰が見えています。上高地を代表する風景ですね。
富士」は冬の山中湖方面からの景色でしょうか。雪の積もった湖岸と木々、白く雪化粧した富士がとても美しいですね。
五湖方面だけでなく、あらゆ角度、季節で表情を変える富士。私も遠くは冬に埼玉県坂戸から見えた富士、鎌倉の稲村ガ崎から海に浮かぶように望める富士、傘雲のかかった富士など印象に残る富士はたくさんあります。当店も東に少し上ってゆくと富士山が望めます。
世界遺産の「白川郷」。雪をかぶった合掌造りがやはり一番絵になります。残念ながら私は冬は訪れたことがありません。前述の富士山の裾、忍野村にも合掌造りではないようですが茅葺の古い民家が残っています。都会の建物は移り変わりが激しいですが、これら懐かしい風景はいつまでも残しておきたいものですね。
後藤勝美さんの水彩画でここれら思い出の風景が蘇ります。

2010-03-31
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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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