スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美術協会 第40回純展

2010年7月18日~23日まで上野の森美術館第40回純展が開催されています。
展示は油彩画を中心に水彩画、ペン画、色鉛筆画などおよそ200点の作品が展示されています。
そ中に昨年知り合いになりました、堀千里さんも出展されています。
油彩画で「不思議の国のアリス(お茶会)」を出展し、新人賞の一人に選出されました。
この作品は昨年お会いしたときに拝見させていただいたもののひとつです、
堀千里さんは、アリスを題材にした作品を中心に、創作絵本などにも取り組んでいらっしゃいます。
また、過去にも日本ヴォーグ社主催の第6回ペイントクラフト賞においてネット人気賞を受賞しています。
その実力とともに、絵に対する情熱を感じますので将来が楽しみな作家さんです。
アリスといえば当店で扱っている作家の横田美晴さん牧野鈴子子さん、当店の販売している版画にはありませんが高田美苗さんも油彩画でよく描かれます。
第40回純展に戻りますが、その他目を引いた作品をいくつかご紹介しましょう。
二人の女性道化師を描いた、大石哲人さんの「二人道化」、おそらく上高地の梓川で描いた作品と思います、笹木弘毅さんの「清流の少女」、高田照男さんの「石神井紅葉」、ウサギが沢山の子供のいる車を押している、多田恵子さんの「個守唄」、海辺の少女を描いた竹内秀樹さんの「夏の日」、独特の表現で夕暮れを描いた坪井純子さんの「夕暮れの潮風」、枯れた睡蓮の実を描いた蛭田實さんの「再生」、岡村昇さんの「ローラ嬢(インドネシア)」、孔雀を色鉛筆で描いた斉藤紀博さんの「孤高」、ペンで雪の残る川沿いの風景を描いた東英司さんの「二つ橋」など良い作品も多数ありました。
第40回純展上野の森美術館で7月23日まで開催されています。
暑さが厳しいですが、絵画ファンは是非ご覧になってください。

2010-07-22
スポンサーサイト

テーマ : 展覧会案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

ひとでぱん

Author:ひとでぱん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。