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Eden

版画、絵画以外の内容でしばしばご紹介しているヴォーカルグループKalafina。

今回は1月28日に中野サンプラザで開催された「Kalafina LIVE TOUR 2012 "After Eden"」の話題です。
この日は、年始から大阪、広島、名古屋、福岡の6公演を経て、東京に戻って来ての最初のkalafinaのLiveです。
私はお店を抱えていることもあり、遠征は控えていたので本ツアー初参加です。
席は前から6列目の中央少し左より。最高のポジションです。ちょうどHikaruの正面になりました。

「Eden」からのスタート、衣装は「symphonia」の衣装。
Keikoの衣装はPVの時から少し手を加えているようで、かなり短くなってます。
MCを挟んでバラード調で5曲まで進むと、3人が袖に下がってバンドメンバーによるインストゥーメンタル演奏。
お色直しで登場した彼女達はこのツアー用の赤い衣装で登場です。
そして「red moon」、「adore」の熱唱、MCと続きます。
ここで、他公演ではリストになかった「sapphire」が登場。聴きたかった曲のひとつ。生では2回目になります。
セットリストは事前にチェックしていたので、入れ替わる曲は2回目のMCの後の5曲とアンコール。
そうです。この人達は同じツアーでもセットリストを入れ替えるのです。
理由は正確にはわかりませんが、聴きに来る人達はかなりの割合で1ツアーでも複数回足を運ぶということを、主催側も解っていて行っているものと想像されます。
このパートの後半からアップテンポの曲にシフトして行き「Magia」から観客が総立ちに。
「magnoria」の後のMCではもうすっかりKeikoの息があがっていました。
この後は「胸の行方」からお約束の「音楽」まで5曲が怒涛のように流れて行きます。
その後MCでバンド紹介の後「symphonia」そしてアンコールへ。
アンコールは良い意味で期待を裏切られ、Tシャツ姿での登場ではなく、3着目の衣装で登場。
どこかで見覚えのある・・・、そうです、スペシャルLiveの白と黒の衣装です。

全体の構成は昨年のスペシャルLiveに近いものでした。
アルバムリリースから2ヶ月後のスペシャルLiveでも既に高い完成度で歌い上げていたのですが、今回は、更に3人とも抜群の安定感を見せてくれました。
また、今までMagiaで3人の音量のバランスが気になる所があったのですが、今回はしっかりと修正されていました。
スタンディングする時間は長くはなかったのですが、聴かせるところはしっかり聴かせ、乗せるところはちゃんと乗せてという
KalafinaらしいLiveだったと思います。
出来は今まで私の聴いたものでは最高の出来と言って良いでしょう。
いつも最後に会場に向かって「ありがとう」と言うのですが、Keikoがマイクをおろしているときも声を出さずに何度も「ありがとう」と言っているのが印象に残りました。
そして会場からもKlafinaに向かって、自分も含め、たくさんの「ありがとう」の声が飛び終演となりました。

Live中の会場は美しい音楽、美しい声、美しいハモリに包まれ、観客を大事にするKalafinaと、Kalafinaを愛する聴衆が一体となって出来上がる楽園「Eden」そのものでした。
本ツアーでKalfinaのLive初参加という人も沢山いたと思います。彼等の多くもまた、CDだけでは満足できずに、Liveに何度も足を運ぶようになるのだろうと思います。
そんな魅力のある音楽にめぐり合い、幸せを感じずにはいられない自分がここにいました。

2012-01-30
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テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

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