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グリム童話の女性たち

グリム童話の女性たち -その二百年の秘密-が青山のギャラリーハウスマヤで6月25日(月)~7月7日(土)まで開催されています。
参加作家は、浅野勝美、東逸子、飯野和好、宇野亜喜良、岡田里、小川香織、加藤妙子、門坂朋、北見葉胡、木村タカヒロ、くまあやこ、こみねゆら、篠崎三朗、城芽ハヤト、菅野まり子、スズキコージ、鈴木里江、高田美苗、高橋みわ、たなか鮎子、谷口愛、チルオバケ、出久根育、寺門孝之、林陽子、樋上公美子、ヒロミチイト、深瀬優子、古屋亜見子、堀内亜紀、松倉香子、松本里美、水野恵理、百瀬靖子、山福朱実、吉田稔美というメンバーです。
当店お馴染みの浅野勝美さん、高田美苗さんをはじめこのブログにも登場したことのある作家さんの名前が何人か見受けられます。
浅野勝美さんは、鉛筆画の「いばら姫」、高田美苗さんはタブローで「千枚皮」を出品しています。
目を引いた作品は百瀬靖子さんの「ガチョウ番の娘」、谷口愛さんの「ラプンツェル」。東逸子さんの「ASCHEN PYTTEL(灰かぶり)」があります。
30人以上の作家さんの作品があつまっていますので、技法や表現方法も様々。物語から出来上がるイメージがいかに多彩であるかをあらためて感じます。
グリム兄弟は「白雪姫」、シンデレラでお馴染み「灰かぶり」、「カエルの王子様」など子供の頃から親しんだものをはじめ200以上の物語を書いています。
書かれた作品には結構こわい話も多く。
当日会場でも「改めて読むとこわい話が多いよね」とささやく人がいました。
まだ1週間以上会期があります。
日本のアーティストの描くグリム童話の世界をごらんになってください。
また、改めて童話を読み返すと子供の頃とは違う感じかた、見方もできるかもしれません。
試してみるのも楽しいことと思います。

2012-06-30
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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