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映画は泣くものと心得たり

一昨日、映画を観に行きました。
本当は2本ハシゴをしたかったのですが、他の用事と、映画のスケジュールでそれはできずにアニメーションの映画を1本だけを観ることになりました。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」長い題名ですので、知っている人の間では通称「あの花」で通じます。
この作品はテレビシリーズで一昨年11話放送されたもので、劇場版はそれから1年後の話となっています。
小学生の仲良し六人(男女三人づつ)「超平和バスターズ」の一人本間芽衣子(めんま)が5年生のときに不慮の事故で亡くなってしまいます。
残った五人はその事故でそれぞれ心に傷を負い、ばらばらになってゆきます。
高校生になったある日、その一人、宿海仁太(じんたん)のもとに大きくなった姿でめんまが現れます。
実際には亡くなっているので幽霊のような存在で、じんたん以外に彼女の姿は見えません。
それをきっかけに、五人が再会し、絆を取り戻してゆくというストーリーがテレビシリーズのお話でした。
劇場版はそれから一年後、めんまが残した手紙の返事を書こうというもの。
小学校時代と昨年の出来事の回想を織り込み、テレビシリーズではなかっためんまの視点から、
そして主人公であるじんたん以外の四人の心の傷も、よりはっきりとわかるように作られています。
そして最後には、めんまが望んだ本当の願いの解がわかります。
事故から時間の止っていためんまの母親も、ゆっくりと時間が動き出したことも伺えました。
うつくしい秩父の風景や音楽も印象に残る作品でした。

大切な仲間の死をテーマにした作品で、観ていて何度も泣かされますが、最後に心に暖かいものが残る作品です。
私は、涙する場面があっても、最後に心に暖かいものが残るこういった作品が大好きです。

最後に、当店ではアニメに関係した作家は、いとうのいぢさんと、渡辺あきおさんがいます。
樋口裕子さんはコミックの作画経験者です。

2013-09-04
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テーマ : 映像・アニメーション
ジャンル : 学問・文化・芸術

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