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内田新哉 水彩原画展

表参道のギャラリーコンセプト21で「内田新哉 水彩原画展」が10月31日(水)~11月6日(木)に開催されました。
中部にお住まいの内田新哉さんにお会いできる年に一度のチャンスです。
今年の特徴はヨーロッパ、カナダの風景を描いた作品が多いことです。
「印象派の村」「アトリエP.E.I」「ノートルダムの虹」「Wool Farm」「ルーネンバーグ」「Harvest2013」「カナダのスケッチ 」「west point」「Guell Park」「ルーブルの小道」等々。
短い期間のようですが、海外でスケッチをされたご様子です。
内田新哉さんのよく描く、緑豊かな風景や青を基調としたクリスマスをテーマにしたイラスト、「アンのひまわり」「sunflower」といったひまわり、猫を中心にした動物のイラストもあります。
内田新哉さんは猫を多く描きますが、ご本人が実際に飼っているのは犬なんです。
お話によると犬好きは自分の飼っている犬や犬種が好きで、猫好きは猫全般が好きだから描くのはどうしても猫が多くなると仰っていました。
「完全燃焼」という作品はお嬢さんの卒業式で行った学校の風景だそうです。
表題は多分お嬢さんのご様子から付けられたものと思います。また、ご両親にとってもお子さんの卒業式というのは感慨深いものだと思いますで描いたものでしょう。
その他気づいたことは、今までになく秋の景色を描いた作品が多かったことです。
会場はいつもながら、作品を囲んでファンの方々と会話を交わす、和やかな雰囲気に溢れていました。

次回は渡辺あきおさんの個展のご紹介です。

2013-11-12
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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